【過去の武勇伝】馬場対猪木のガチンコ勝負がオジャンに!なぜ?

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ガチ郎
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今回は、馬場対猪木のガチンコ勝負がオジャンになった理由や、今でも馬場と猪木は仲がいいのか?について見解していきたい!

馬場VS猪木がガチで勝負をしてくれるのを見てみたいプロレスファンはたくさん存在すると思いますが、過去にこの両者がガチンコで勝負をすることはありませんでした。なぜなのか?

 

これには多くの推測がありますが、放映権のことや両者のプライドのことなど、様々な経緯が考えられます。

 

そこで今回は、当時人気絶頂だった馬場と猪木がなぜ試合を行わなかったのか?現在でもこの両者は仲が良いのかについて見ていきたいと思います!さっそくどうぞ。

馬場VS猪木のガチンコ勝負はなぜやらなかったのか?

出典https://sportiva.shueisha.co.jp/

ガチ郎
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プロレスファンならば誰もが夢見た幻の対決!馬場VS猪木のガチンコ勝負は遂に実現されなかった理由について調査しました!

基本的に両者は1979年のオールスター戦において、対戦の意思を確認し合っています。しかし、この対決は実現されませんでした。その理由のひとつとして考えられるのが、「テレビ局問題」です。

出典https://www.nicovideo.jp/

これはもちろんテレビ朝日と日本テレビが放送することになるのですが、放送時間や放送できる地域などが両者の間に差があったり、確執などがあったのを理由として実現できなかった説があります。

 

また、テレビ局は収益もあまり見込めそうもないし、興味を持つのはプロレスファンのみ、ビデオにするにもビデオも普及していないことも理由とされているのです。

また、馬場と猪木のプロレスに対する意識の差も理由のひとつではないかと考えられています。

 

猪木は先にアリと戦ったプライドと誇りがあります。一方の馬場は、圧倒的な強さを誇るために猪木をライバル視していないことも理由のひとつです。

出典https://megamatsuko.jp/

馬場は、「猪木のことは相手にしていない」と発言したこともあるようですし、猪木の歪んだ性格が原因とする説もあります。

 

これらの理由が重なるに重なってしまい、対決は幻のものとなってしまったようです。

馬場対猪木がガチンコでやればどっちが強い?

出典https://www.youtube.com/

ガチ郎
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次に取り上げるのがガチンコプロレス勝負で、馬場と猪木がやり合ったらどちらが強いか?について見ていきます!

調査の結果としては、馬場の方が強いという声が多かったので、馬場に軍配があるでしょう。

 

馬場の方が強いと言われる根拠としては、馬場は当時「世界一の足腰」と言われ、圧倒的な強さを誇っていたようです。簡単に書きますと、がっしりした揺るがない戦い方とでも表現すると分かりやすいでしょうか。

 

しかし、プロレスファンは「猪木も中々強いよ」「猪木の方が強いかも」という声もあるにはあります。猪木の方が強いとする根拠としては、猪木はパワーは無いがスピード感がある戦い方をするというものです。

 

パワーの無さを速さで補う戦い方の方が有利すると意見もあるようでしたが、馬場の方が圧倒的な強さを誇っているのは間違いないようなので、馬場の方が強いのでしょう。

出典https://hochi.news/

また、馬場と猪木が対決しなかった理由としては、馬場の優しさという声もあるほどです。

 

自分の方が強いと認識している馬場は、猪木をやっつけることでプロレスファン、猪木ファンを失望させたくないという思いと、猪木にも恥をかかせたくないという思いから、とする声がありました。

 

やはり内面から強い馬場の方が、プロレスの戦いでも強そうですね。当方もこればっかりは、馬場に対するリスペクト心が芽生えたのです。

ぶっちゃけ馬場と猪木は仲いいの?悪いの?

出典https://igapro24.com/

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ではでは、ぶっちゃけた話、馬場と猪木は仲がいいのか?悪いか?について解説していきます!

両者がメディアに登場して演出上、ライバル的認識&過激な発言をすることから、プロレスファンや両者ファンは「仲が悪いのか?」と考える方が多くいるようです。

 

しかし安心してください!結論、馬場と猪木は仲良しでした。

両者が現役から引退しても、電話で連絡を取り合ったり、年に数回は会ったり、酒を飲んだりしていたようです。

 

このことからも、互いにライバル意識はあるものの、認め合っている証拠でもあるといえます。

 

互いにリスペクトがあるからこそ、ライバル視して、ライバル意識があるのだと思いますし、両者がプロレスを盛り上げてくれたからこそ、現在のプロレス界があるといっても過言ではないのです。

出典https://ameblo.jp/

両者のプロレスに対する意識の差はあったものの、プロレスを愛する心は一緒だったのでしょう。しかしながら、感じたことがひとつあります。

 

昔、活躍した選手は良くも悪くも華があり、人を惹き付ける魅力があったことは事実でしょう。現在の選手にはそのような華やカリスマ性、人を惹き付ける魅力などが皆無と思います。

 

いつか馬場や猪木のような、選手が現れることを心から祈っています。将来のプロレス界を牽引できるような立派な選手が1日も早く誕生して欲しいのです。

実は猪木とジャイアント馬場は同時デビューだった

出典https://note.tokyo-sports.co.jp/

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実は猪木と馬場は同時デビューをしている。ここでこの同時デビューがその後に大きく影響しています。

猪木は「その時まではなかったプロレスへの訝る気持ちが生まれた」と言っている。

 

猪木は入門から6か月で、道場でのスパーリングをベテランと互角に戦えるキャパシティーを身に付けていた。しかしながらリングでは、”巨人”という銘柄と背たけ209cmというズバ抜けたスタイルを持つ馬場に、「スター性」で及ばなかった。

 

その後のデビュー60周年記念会見では、「入門したその当時はパワーアップすることを目指して、スポットライトを浴びるなんてことはイメージしてなかった」と正した。

出典http://hidehide7755.blog27.fc2.com/

また、「強くなれば、賛同される。そうイメージしていたプロレス界だったのですが、その分野に入り込むと実情を痛いほど感じさせられた」と語っています。

猪木は馬場の事を見下していた?

出典https://xn--zckzczcd7076bwdw.blog.ss-blog.jp

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猪木は馬場というスケールの大きいシロモノによって「コミットメント」を知ることになった。馬場はデビューから1年後、その時は”未来に向けたスターのポジション”が確約されていました。

そこからと言うもの、実力で「日本プロレス界のエース」に君臨した。

 

一方の猪木は「前座マッチのレスラー」という扱いだった。デビュー当時からおおっぴらだった馬場との扱いの差と、プロレスへの勘ぐり。

 

それについては、こういった不遇が「今に見ていろ」といった”闘魂”を生み、リング上ではライバルにやられてもはい上がる猪木のオンリーワンのスタイルをつくってきた。

 

インタビューで、猪木は馬場の位置づけを「写し鏡」と言い表した。

 

「馬場さんは、あの体型で圧倒感はとんでもなかった。しかし、道場でのトレーニングはスクワットのノルマなんかもあやふやにしていたし、はっきり申し上げて言えば、『ああいった風にはなりたくない』と想起させてくれた位置づけだった。馬場さんを写し鏡にして、俺自身が格闘家としてどうある方が良いかを思った時に、感じられてきたビジュアルがあった」と振り返っています。

 

この2人は今後もプロレス界のレジェンドであることは間違いないので、再び2人で何かやってくれることに期待したいと思います。最後までご覧いただきありがとうございます!

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