【伝説解明!】井川慶/髪がロン毛の真相&ゲーム好きでオタクだった!

阪神選手2000年代
虎次郎
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今回は井川慶の伝説解明や、髪型がロン毛の真相、なぜゲームオタクだったのか!?についてシェアしていこうと思う!

井川慶には数々の伝説があるのをご存じでしょうか?

髪型がロン毛なのもその中の一つの伝説なんですが、項目としてガチのゲーマーだった事や将棋のスキルがプロレベルだった事もあり、棋士なのかプロ野球選手なのか間違えるほどのレベルだったと言います。

まさに彼しか成し遂げることができない武勇伝です。

今回はそんな彼のスーパーな伝説について見ていきたいと思います。

井川慶の数ある伝説がヤバすぎる!

虎次郎
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糸井嘉男や長嶋茂雄など、プロ野球の世界には個性的と一言で片づけるには難しい、マイペースな人物がいます。

出典https://www.youtube.com/

2003年に上原浩治以来のシーズン20勝を挙げ、大ブレイクを果たした井川の性格もまた、あまりにもマイペースで「天然」の一言では片付かないほど、エピソードにあふれています!

川口知哉、能見篤史と並び「高校生左腕三羽烏」と呼ばれ、プロからも一目置かれていた井川は、1997年のドラフト2位で阪神に入団したのですが、20歳になった1999年まで女性経験がない、清い身体の持ち主だったのです。

井川慶/伝説

井川慶/伝説

それを知った、ちょうどそのシーズンから指揮を執ることになっていた野村克也は井川に対し、ちょっとしたお小遣いを与えて、こういってのけました。

「筆おろしして、漢になってこい」

えー・・・これを見ている貴方。

もし、経験がなくてもそこまで落ち込むことはありません、それだけが男の勝ちではありませんから!

・・失礼。。^^:

ともかく、井川はその年齢になるまで童〇だったのですが、野村にそういわれたことで、晴れて卒業し、男になってシーズンを迎えたのです!

さらに、400勝というとてつもない記録を持っている昭和の大投手こと、金田正一は

「下半身がしっかりしている投手は、ピンチになっても崩れない」

と言っていたことがあります。

それを知ってか知らずか、井川は高校時代、自転車通学をしていました。

井川慶/伝説

しかし、本人の性格はいたってマイペースで、時間ギリギリになるまで家でゆっくりと過ごしていたのでしょう。

結果、遅刻ギリギリになるまで気づかず、大慌てでママチャリを全力で漕ぎ、学校までほぼ立ちこぎで走破していたのです!

どのくらいの距離だったのかにもよりますが、あれだけ足を鍛えていたならば、2003年の20勝というのは納得できる数値ですね。

他にもいろいろと多趣味であったり、アメリカに渡った際にはチーム内で「アッチ向いてほい」を流行らせたりと、遊び心満載なエピソードも山ほどありますが、それを書き始めるときりがありませんので、ここで筆をおいておこうと思います^^:

【井川慶の伝説】将棋IQが高くプロレベルだった!

虎次郎
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数ある井川の伝説の中で、将棋に関する項目もあるのをご存知でしょうか?

阪神に所属していた時から将棋にハマっており、ブルペンではまず詰め将棋をしてからマウンドに向かうのが、井川の調整方法?だったようです。

井川慶/将棋

とはいえ、詰将棋はかなり集中力と思考力が必要とされるゲームですので、打者との真剣勝負を考えると、ある意味精神統一という意味では、適した調整法だったのかもしれませんね。

その縁もあり、メジャーへと渡った同年である2007年には将棋親善大使にも任命され、「これでコミュニケーションが取れたら最高です」と語り、当時まだヤンキースに所属し、チームメイトになることになる松井秀喜とも、ぜひ勝負してみたい、今から第一手を考えると語っていたほど、楽しみにしていたようです。

親善大使に任命された際には、井川の背番号29にあやかり、29組の将棋盤と駒のセットが、日本将棋組合から井川に送られました。

正直、これだけ送られてどうしたらいいのかと迷ってしまいそうですが、ヤンキースのチームメイトに配布し、それを使って居たのかロッカールームでは約1時間にわたり実習講演会を行うなど、精力的に布教活動を行っていたようです。

井川慶/将棋

その成果もしっかりと上げていたようで、現地メディアで「SHOGI」としてブームを巻き起こし、ヤンキースの同僚選手から将棋に関しての質問攻めにされたりと、もはや野球選手なのか、棋士なのか解らないようになってしまっていました(笑

ただ、正月に放送された将棋特番に登場した際には、羽生善治三冠と野球盤勝負をした際には、三塁打を打たれて敗北を喫するものの、その後に行われた投了図からの逆転将棋勝負では森内俊之名人から大金星を上げる快挙を成し遂げており、もはや野球よりも将棋のほうが本業になりかけていたという話もありました。。

しかし、マイナーリーグに落ちていた際にはチームメイトとチェスに勤しむあたり、ちょっと飽きっぽい性格である可能性はありますね。。

井川慶/髪がロン毛な意味は?真相を解明!

虎次郎
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井川は阪神時代、随分と髪を伸ばしていました。

出典https://www.youtube.com/

2003年、井川は開幕こそ黒星を喫したものの、6、7月と月を跨いで4戦連続完投勝利を含む、8月2日までなんと12連勝と驚異的な連勝数を叩き出しました。

その際、井川はゲン担ぎとして連勝がストップするまでは髪を切らないようにしていたようですが、うっかり連勝を12まで伸ばしてしまったために、ここまで伸びてしまったようです!

井川慶/髪型ロン毛

井川慶/髪型ロン毛

ただ、もともとクセのある髪の毛でしたので、ここまで伸ばしてしまうと、そのパーマ加減が余計に目立ってしまい、正直似合っているとは言い難いですね。。^^:

髪質にもよりますが、もしかしたらこの髪の毛…早く切りたかったから、正直、連勝をを早く止めたい思いながら投げていた可能性も・・なくはないかもしれませんね。

実は井川慶はゲーム好きでオタクだった!

虎次郎
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非常に多彩な趣味を持っている井川ですが、その中でも漫画やアニメなど、割とオタク及ばれるような趣味に没頭していたことがわかっています。

球団から支給された新幹線のグリーン車を、わざわざ自由席に変えてもらい、その差額をコツコツ貯金するような倹約家であり、生活費は月になんと1万円で生活していました!

井川慶

その一万円、いったい何に使って居たのかと思ったら、なんとゲームソフト二本を買って、延々、寮の中でプレーしていたそうです。

更に、試合のない日は練習後は寮に引きこもっていたそうです。。^^:

同僚の選手いわく、

「部屋でゲームをするか、ビデオを見て過ごしていた・・」

と口をそろえて証言していたので、余程のゲーム好きだったのが伺えます。

その証拠に、登板の日と新作ゲームの発売がかぶってしまった場合は、鬼気迫る投球で相手打線を寄せ付けず、21:30が試合終了時間の平均なのですが、21時を回る前に試合を終わらせてしまうこともあったそうです(笑

井川慶

井川慶

そのゲームの入手経路は、どうやら大阪の日本橋でその道は通称「オタロード」と呼ばれており、井川がオタクだと言われても、すっと納得してしまえるあたりやはり井川は井川なのでしょうね・・。。

■球がヤバかった元阪神ピッチャー一覧!

藪恵壹

山本和行

中西清起

川尻哲郎

野田浩司

伊良部秀輝

小林繁

中田賢一

井川慶の投球フォームを徹底分析!

虎次郎
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井川のフォームは、正しくサウスポーの江川とでも呼ぶべき物でした。

出典https://www.youtube.com/

大きな腰回りが特徴で、打者の手元でも衰えない剛速球(最速150km/h)を武器に、三振の山を築いていく本格派投手でした。

ただ、江川のように制球力には恵まれていなかったようで、豪速球は適度に荒れていたようで、メジャーに渡った際にチームメイトから「球は悪くない。制球力に問題がある」とコメントしていました。

井川慶

また、もともと一発病を患っていたのか、非常に被本塁打率が高く、それがメジャーリーグに昇格することが出来なかった大きな要因であると分析されています。

2003年に引退し、2006年からサンケイスポーツ評論家として活躍していた佐野慈紀も「チェンジアップの浮き球が持っていかれてしまうのがメジャーリーグ」と、その変化球の制球力に問題があると証言していましたね。

今後も彼の伝説(オタク)は必見ですね!

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