『現在YouTuber!』松永浩美/今は鹿児島でコーチ業?守備やバッティングが凄かった!

阪神選手90年代
虎次郎
虎次郎

今回は松永浩美の現在はユーチューバーなのか?今は鹿児島でコーチ業をしている?守備や打撃(バッティング)が凄かった事についてシェアしていこうと思う!

松永浩美が我が阪神に在籍したのはたった1年でしたが、記憶にあるのはシェアなバッティングと華麗な守備でした。

そんな彼の現在は鹿児島県に住み着いて、何でも今はYouTuberとして活動されていますね^^

なぜ、このような経緯に至ったのか見ていきたいと思います。

松永浩美(元阪神)の現在はユーチューバー!

虎次郎
虎次郎

松永浩美は、元々サッカー少年であり、「言葉よりも体で動かさないと、良しあしを判断できないタイプ」と自身を語るように、理屈ではなく行動で判断するタイプだったようです。

出典https://www.youtube.com/

阪急など、様々な球団で活躍し、1997年に引退を表明。

その後は、埼玉で野球教室を開き、野球少年たちの育成に、尽力することになりました。

松永浩美/阪神

2019年にはYouTubeチャンネル「松永浩美の野球塾」を開設。

バッターボックスに入った際の軸足の使い方や、野球用語でよく言われている、手打ちとは一体どういうことなのかということを、動画で詳しく説明されています。

松永浩美/現在YouTuber

松永浩美/現在YouTuber

また、現役当時を振り返り、当時の思い出話や、ドラフト会議にかかった注目の若手選手の解説、歴代のプロ野球選手の裏話など、元選手からの目線で撮影されえた動画が、いくつも配信されていました。

現在、最終更新が11日前となっておりますので、今なお野球を学んでいる生徒さんはいるようです。

松永浩美/現在

守備https://www.tokyo-sports.co.jp/

現在は登録者人数8000人を越え、プロ野球OBの裏話や、技術指導動画を投稿している一方で、鹿児島県の社会人硬式野球クラブチーム「薩摩ライジング」のアドバイザーにも就任。

動画のみならず、現場でも選手の育成に力を注いでいるようですね!

 

松永浩美/今は鹿児島で野球塾とコーチ業?

虎次郎
虎次郎

松永は引退後、埼玉県でベースボールアカデミーを開き、野球少年の育成に尽力していました。

出典https://www.youtube.com/

「プロの選手は完成されているから興味がない。プロとしてのプライドもあるだろうし」

と語り、むしろ無限に可能性がある、子供の育成のほうが性に合っていたのでしょう。

2014年より、BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスの野手総合特別コーチとしてチームに合流し、1年の任期を満了し退団した後は、阪神の同期であった鮎川義文とともに川越市で野球塾を開き、その塾長として小中学生を対象とした指導に当たっていました。

松永浩美/コーチ

松永浩美/コーチ

出典https://yakyutaro.jp/

右が阪神でも一緒にプレーした川尻哲郎ですね。左がラミレスですね!

その塾も2018年に塾長を引退し、家族とともに鹿児島県へと移住。

南九州を拠点に、新たに野球教室を開き、野球指導に当たっているようです。

また、その傍らで文部科学省からの依頼があれば、特別講師として教育の場に立つこともあり、野球以外でも、その教鞭を振るっているみたいですね。

松永浩美のベースボールアカデミーとは?

虎次郎
虎次郎

松永浩美は、引退後に埼玉県で野球少年のために野球教室である、「松永浩美ベースボールアカデミー」を開きました。

出典https://www.youtube.com/

プロ球団から、コーチのオファーもあったようなコメントを残していますが、そのような情報がなかったことからどこからもオファーはなかったものだと思われます。

「プロはプライドがあるだろうから」と、其方には興味がなかったのでおそらく、オファーがあっても受けたかどうかわかりません。

松永浩美/ベースボールアカデミー

松永浩美/ベースボールアカデミー

「プロを訓えるよりも、無限の可能性のある少年のほうがいい」

このようにコメントしているように、松永はむしろプロ野球選手を目指す少年たちの育成に、力を注ぎたかったようですね。

そして、それに賛同する元プロ野球選手が二人いました。

元阪神で、松永の後輩にあたる鮎川義文と、元ヤクルト選手の矢野和哉です。

この三人で開いた野球教室ですが、実は名前以外に情報がないのです。

松永浩美/ベースボールアカデミー

2006年に三人で開いた野球教室ですが、現在松永は鹿児島県のほうに移住しており、埼玉で開いた野球教室は、どうやらその移住に伴い閉鎖しているようです。。^^:

しかし、鹿児島県で新たに野球教室を開き、その技術や知識は、インスタグラムやYouTubeなどのメディアを通じて、現在も世に出しているようです。

■野球講師として活動する元阪神選手一覧!

八木裕

石嶺和彦

林威助

全盛期の松永浩美/バッティングが天才的だった!

虎次郎
虎次郎

松永は1981年に阪急へと、練習生として入団しました。

元々、

「誰かの言葉よりも、自分で体を動かして良し悪しを決めるタイプ」

と自身を語っている通り、プロ野球選手になるつもりはなかったそうです。

松永浩美/バッティング

しかし、当時阪急の九州担当スカウトを務めていた山本公士とアルバイト先の喫茶店で面会した際に、その場で練習生として入団を決めたそうです。

その後、17年間のプロ生活において1816試合に出場し、6490打数1904安打、203ホームラン、打率.293、OPS.837という記録を残しています。

スカウト3人が、「田島よりも物は上だ」と口をそろえて進言したとおり、長らくプロと敷いて、松永は活躍したのです。

その中でも圧巻なのは、1993年の神宮球場に跨り放った、三試合連続先頭打者ホームランでしょう。

松永浩美/バッティング

松永浩美/バッティング

実は、この快挙は世界初の事であったのは、ご存知でしょうか?

他にも、サイクル安打を2度達成、1984年9月16日の試合では、ランニングホームランで劇的な勝利を呼び込むなど、そのバッティングにおいてはかなりの技術を持っていたと言えるでしょう。

■松永浩美に匹敵するほど天才的なバッティングだった阪神選手一覧!

濱中おさむ

広澤克実

大豊泰昭

坪井智哉

田淵幸一

田尾安志

吉竹春樹

佐野仙好

実は守備も光るモノがあったのだ!

虎次郎
虎次郎

更に、松永は守備においても、一定以上の結果を残しています。

野手の守備貢献度を知るうえで、WARという指標があります。

松永浩美/守備

これは、その人物の守備によって、どれだけ勝利に貢献していたかという指標なのですが、松永は現役時代、晩年の1996年から1997年こそマイナスの数値となってしまっていますが、それ以外の年数ではすべてプラス指標となっています。

得に圧巻なのが、阪急ブレーブスが球団として、最後の年になった1988年でしょう。

この年、松永はWARの指標が5.1とかなり高い数値を記録しています。

これは、松永がスタメンに出場することによって、年間を通して5勝分守備でチームに貢献したことになるのです。

バッティングにおいては、選球眼もよく左右どちらでもホームランが打てる長距離砲として活躍しつつ、守備でも味方を鼓舞するなど、まさに阪急匂いての中心人物だったことが伺えますね!

コメント