【名言ヤバい】川藤幸三と進撃ジャンのワードとは?病気の過去が!

阪神選手80年代
虎次郎
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今回は川藤幸三の名言や病気の過去があったのか?また、「進撃」や「ジャン」のワードについて見解していきます!

川藤幸三と言えば、阪神史上最強の代打のレジェンドですよね。

そんな彼の個性的すぎる名言や、病気で体調不良の過去があったような話題もネット上にあります。

その真相はいかに?ですが、検索ワードの中には「進撃・ジャン」と言った何やら川藤幸三とどう結びつくのかよくわからない単語まであります。。

一体何を意味するんでしょうか?

早速、検証していきたいとおもいます。

川藤幸三/名言が個性ありすぎでヤバい・・

虎次郎
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プロ野球界での有名な名言と言えば、長嶋茂雄の「巨人軍は永久に不滅です」があります。

出典https://www.youtube.com/

しかし、それと同じくらいとは言いませんが、川藤幸三の名言もいいものがそろっていることはご存知でしょうか?

様々な発言でやや好感度を下げてしまっている川藤ですが、その名言の内容を見れば、少しはその貢献度も、上げることが出来るのではないかと思い、ここで紹介させていただこうと思います。

川藤幸三/名言

川藤幸三/名言

「後輩の機嫌を取るのではなく、きちっと物いえるのが先輩の愛情だ」

貴方は、胡麻をするばかりの人間をどう思いますか?

川藤は、後輩に良い先輩だと思われる事ばかりにお世辞を言ったり、可愛がったりすることは最善の方法だと語っています。

しかし、そこに本当に愛情があるわけではなく、本当に後輩の事を想うならば、たとえ嫌われたとしても、厳しくだめなものはだめだと指摘することが、真の優しさではないかと言っていました。

ワシが思うことは、先輩とはなんだということ。後輩にいい顔をするのが先輩ではなく、理不尽なことを言われて、悔しいならその分力をつけて上に行けということ。

このようにコメントし、愛情ある後輩への接し方というのは、ただ甘やかすだけではないと答えていました。

川藤幸三

「控えがきついと思ったら辞めればいい」

代打としてここ一番の勝負の場面で起用され続けていた川藤。

若い時に大けがをしたことで、セールスポイントである足を使えなくなってしまったことによることが原因なのですが、それでも1985年、優勝を決めたシーズンには全試合でベンチスタートし、その出番が来るまで、味方を鼓舞し続けています。

この名言には、その起用法に何ら不満はなかったようなニュアンスが含まれていました。

「時にはアホ丸出しで結構」

それは、1986年のオールスターに出場したときのことです。

監督推薦で出場を果たした川藤ですが、その際にも慣れ親しむことになる代打という起用で、わずか一打席のみの出場でしたが、見事にヒットを放ちます!

出典https://www.youtube.com/

しかし、一塁コーチについていた王貞治のジェスチャーを見て、二塁へと走るのですが、過去に折った脚の怪我により、川藤は全力疾走が出来ません。。

何とか二塁まで走ろうとしますが、その鈍足では到底二塁に到達することは出来ず、悠々とアウトになってしまいます。。^^:

しかし、そのワンプレーは球場や視聴者の記憶に残るプレーとして、いまだに語り草で伝説になっています!

川藤幸三/オールスター

川藤幸三/オールスター

その必死のプレー、今のタイガースに受け継がれていると思いますか?

今一度、阪神選手のプレーを見て、川藤のこの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか?

「昨日のことは話ずれ、明日のことは考えずやってきた」

引退を表明した際のインタビューで、川藤が放った言葉です。

その口調から精神論ばかりが先に出るように思われがちですが、実際には首脳陣とよく意見交換をし、若手が代打で失敗して帰ってきた際には、「少なくとも事前に二人くらいは用意して、それで起用してくれ」と文句を言ったこともあるそうです。。

精神論だけではなく、控え選手としての目線でベンチにいる控え全員が、しっかりと結果を残せるように、気配りも欠かさなかったようですね。

川藤幸三に「進撃」のワードが!何が進撃なのか?

虎次郎
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川藤幸三のことを調べてみると、なぜか「進撃」というワードが出てきます。

しかし、川藤幸三がいったい何に進撃したのかなど、これだけでは何もわからないでしょう。

川藤幸三/進撃

川藤幸三/進撃

しかし、これを調べてみて私は思わす吹き出してしまいました!

この進撃というワード、実はあの有名漫画「進撃の巨人」が、大阪府にあるUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のアトラクションとして開幕した際に、期間限定で進撃の巨人第一巻をまるごと関西弁でアレンジした、いわばお遊び企画です。

その中で、なんと川藤幸三が出演していたのです!

どうやらこの企画、いたるところに関西人ならば思わず笑ってしまうようなネタが随所にちりばめられているようなので、気になる方は一度読んでみるのはいかがでしょうか^^

川藤幸三と「ジャン」の関係は?

虎次郎
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まず、ジャンというのは進撃の巨人に出てきたキャラクター「ジャン・キルシュタイン」のことです。

第104期訓練兵の一人であり、その順位は第六位の人物です。

川藤幸三

自分に正直なところがあり、抜き身過ぎる性格が何かと他人との軋轢を生みやすい半面、非常に現実主義で、巨人との戦いで非常に多くの犠牲を出すことから、「人類は巨人には勝てない」と考え、内地へ行くことを目指していました。

しかし、そんなキャラクターである川藤といったいどんな関係があるのでしょうか?

実は、USJで進撃の巨人のアトラクションが開園した際に、ファンの間で進撃の巨人第一巻を関西弁にアレンジしようという企画がありました。

その際に、紹介したジャンもまた改編が加えられたのですが、それがよりにもよって、川藤幸三その人に置き換えられていたのです。

内容を読んだネット民の反応では、この出演はかなり予想外だったようで、「6番川藤幸三で一番笑いました」や、「ジャンが川藤幸三で腹筋崩壊した」など、大笑いしたようなコメントが散開していました^^

どうやらこれだけではなく、関西財集の人にしてみると、随所に笑えるネタが織り込まれているようなので、一度読んでみては如何でしょうか?

川藤幸三/病気のワード出現!過去体調不良だった?

虎次郎
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2022年現在、73歳になっている川藤ですが、1975年にアキレス腱を断裂する大けがを負ってしまい、以降は代打での起用が主になっていくのは、耳にしたことがあると思います。

川藤幸三/病気

川藤幸三/病気

そこで、川藤のことを調べてみると、ワードのなかに病気、という単語がピックアップされました。

現役時代に折った怪我以外で、身体に不調があった経験はあるのでしょうか?

深く調べてみたところ、川藤がそのように重い病気などで現役生活に影響が出た、という情報はありませんでした。

川藤幸三

噂レベルでも、そのような話が出ていないところを見ると、どうやら川藤自身が病気を患った、というわけではないようです。

ただ、一部ファンの中で、「病気にならないと辞めない」という辛らつな言葉もありましたので、そのワードが出てきた可能性もあると思います。

代打だけで野球人生を全うしたレジェンドだった・・

虎次郎
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1967年のドラフト会議で、9位指名を受け阪神へとやってきた川藤ですが、元々は俊足の内野手でした。

出典https://www.youtube.com/

自身二年目となる1969年には、二軍戦ではあるもののリーグ最多となる30盗塁をマーク、5月22日には1イニング3盗塁と、足の速さであればかなり物があったようです。

その脚を買われ、その年から外野手へと転向し、一軍へと定着し始めたのは、1973年の事でした。

しかし、其の二年後の1975年に、キャンプでアキレス腱部分断裂というかなり大きなけがを負ったことで、レギュラーの座を明け渡すことになり、その年の試合は、わずか8試合のみと、残念ながら活躍することは出来ませんでした。

また、怪我の影響で走ることが難しくなり、脚への負担を軽減するために1978年から、徐々に右の代打としての役割にシフトしていきます。

この起用が大当たりしたのか、1981年まで4年連続で打率3割を達成!

川藤幸三/代打

川藤幸三/代打

特に左腕投手に対してはめっぽう強く、たとえ対戦相手のエースであっても、左腕であればサヨナラ打を叩き込むほど、勝負強い選手でもあったのです。

1985年にも、川藤は代打の切り札としてベンチスタートが続きました。

自身は不振であったものの、その勝負強さでここぞという時に起用され、阪神をリーグ優勝へと導いています。

残念ながら日本シリーズでは出番はなかったものの、当時の助っ人外国人であった、ランディ・バースを孤立させないために将棋を教えるなど、首脳陣とのパイプ役でも阪神のチーム作りに貢献していたのです。

1986年のオールスターにも、監督推薦で出場。

9回2アウトの場面で代打で登場した川藤は、左中間への安打を放つものの、一塁コーチをしていた王貞治のジェスチャーを見て、果敢に二塁を狙いました。

しかし、あまりの鈍足に結果は悠々の二塁ホースアウト。。^^:

球場を笑いの渦に巻き込み、インタビューブースに洗われた際にも、そのことで弄られて「じゃかましいわい!」と、照れ隠しのように突っ込みを入れていました。

しかし、この年に代打の切り札であった川藤は引退を表明。

レギュラーに定着することなく、また特筆すべき成績も残すことはなかったのですが、その男気溢れる破天荒な性格で、阪神の人気選手であった川藤。

現在は、同じく引退した横田慎太郎とともにYouTubeチャンネルを開設しているようですね!

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