『現在自宅は芦屋?』田尾安志/性格は短気?解説の評判が悪い?

阪神選手90年代
虎次郎
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今回は田尾安志の現在自宅は芦屋?性格は短気で解説の評判は悪い?これらをチェックしていきます!

田尾安志の今の活動拠点は解説をメインに仕事してますが、現在に至っては評判が良くないとの声もネット上にありますね。。

性格上、実は短気との噂もあり自宅は芦屋の高級住宅街との噂もありますね。

今回はそんな田尾さんのプライベートから解説までの評判、性格まで検証していきたいと思います!

田尾安志の自宅は芦屋?超高級住宅街だそ!?

虎次郎
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田尾さんのことを調べていると、食べた料理に関してのコメントを残しているというサイトへと行きつくことが出来ました!

田尾安志 自宅情報

田尾安志 自宅情報

出典https://mr.gnavi.co.jp/

その中のおすすめメニューの中に、「あーぼん」というお店があります。

厳選された材料を、最高の油でカラッと揚げた串揚げ(関西では串揚げではなく、串カツと言います。これ大事!)でいただいているようですが、その味はとても美味しく、いくら食べても飽きの来ない味なのだとか。

ソースは3種類あり、それぞれ醤油、からしソース、ソースの三種類で、お好みで潮で食べるのもいいそうです。

ビールが飲みたくなってしまいそうですね…(笑

そして、何よりも田尾さんはこのお店を家族ぐるみで20年以上利用しているようです。何よりも自宅が近いということもあり、かなりの常連者のようですね。

田尾安志

しかし、なぜ常連で利用していたのだろうかと気になりましたら、なんとこのお店、自宅から近いそうです。

お店の住所は兵庫県芦屋市だそうですが、自宅から近いということはやはり、田尾さんがすんでいる個所も、おそらくこのあたりということでしょう。

実はこの芦屋市、かなりの高級住宅街なのです。

坪単価が112万円と非常に高く、単純な計算になりますが仮に30坪を購入するだけで3360万円となってしまいます!

更に、そこから住宅を建てようと思えばさらにお金もかかりますので、最低でも5000、ないし6000万以上の物件ということになりそうです。

一般人にしてみたら、とてもではないですが手が出るような物件ではなさそうですね。こんな家に住めるなんて、「さすがは元プロ野球選手!」ということでしょうか^^:

ちなみに、このお店の予算はやはり1万円を超えてくるようですので、お財布に余裕がある方は一度、ご賞味してはいかがでしょうか?

田尾安志の現在は解説者!評判悪いとの声も・・

虎次郎
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田尾さんは現役時代こそ、言いたいことは言う、理不尽なことには断固として引かない、納得できないことにはモノ申すという、筋金入りの硬骨漢として有名な選手でした!^^:

田尾安志 解説

田尾安志 解説

5打席連続敬遠の際には、フルスイング空振りで抗議をしたり、1984年に広島と激しいデッドヒートを繰り広げていたシーズンに、優勝の暁には年俸アップを直訴し、それを渋った球団側に皮肉をぶちまけるなど、非常に男前な性格でした。

しかし、年齢がそうさせたのかは定かではありませんが、引退したのちに解説者となった田尾さんは弁舌爽やかな解説と、愛らしい瞳、そしてその温厚そうな雰囲気が人気であるようです。

現役時代とは真逆の性格ですね。

2006年、楽天監督を退任した後でフジテレビ・東海テレビ・関西テレビ・ニッポン放送野球解説者、サンケイスポーツ野球評論家を勤めていますが、その際の評価を調べてみました。

田尾安志 解説

出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

人によっては、物足りない解説になってしまうようですが、おおむね悪い評判ではなさそうです。

現役時代のエピソードを知っているならば、激情家であるとは少し思えないかもしれませんね。。^^:

しかし、その一方であまりよくない評判も、やはり聞かれました。

田尾安志 解説

出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

阪神への贔屓がひどい、というコメントも見受けられました。。^^:

他にも、楽天時代の監督を経験していますが、基本的に「バッティングフォームオタク」という印象もあるらしく、監督向きの人物ではなかった、というコメントもありました。

ですが、やはり皆さん基本はいい人、というコメントがありましたので、そこまで評判の悪い印象は、正直ないように思いますね!

田尾安志の性格は意外と短気で負けん気が強い?

虎次郎
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田尾安志さんと言えば、現役時代に「恐竜打線」と呼ばれた中日打線のトップバッターとして活躍していました。

現在は解説者として出演をしていますが、愛らしい眼差しと温厚そうな雰囲気で、そこま激情家ではないような印象があるでしょう。

しかし、その現役時代は納得できないことには徹底的に講義をする、筋金入りの硬骨漢であったようです!

理不尽だと思えば、断固として自身から退くことがないがよく言えば男前、悪く言えば頭の固い選手だったみたいですね。

その性格がわかるエピソードと言えば、やはり1982年の中日が優勝した際の、「5打席連続敬遠」でしょうか!

出典https://www.nicovideo.jp/

この日、大洋ホエールズと試合をしていた中日は、読売ジャイアンツとゲーム差0で並んでおり、この日勝利するか、最悪引き分けても優勝が決まる大事な一戦でした。

しかし、田尾さんは優勝よりも拘っているものがありました。それは、この年の首位打者争いです。

大洋ホエールズに所属していた長崎啓二に、わずか打率0.01差で負けていた田尾さん。

田尾安志 首位打者争い

田尾安志 首位打者争い

奇しくも、この試合はシーズン最終戦であり、長崎さんは首位打者を確定させるため、試合には出ないことが容易に想像できます。

大洋バッテリーの取った作戦は、田尾さんとの勝負を徹底的に避ける事でした。

その試合では合計5打席のチャンスがあったのですが、大洋は徹底的に田尾さんに対して敬遠策をとります。

最初こそ、田尾さんは「無条件で出塁できるし、得点に絡むことが出来る」と半ば割り切っていたようですが、このまま勝負しないのはあまりにもすっきりしないと徐々に考えが変わっていきます。

そして最後の5打席目、3ボールまで投球を終えたところで、田尾さんは抗議の意味でも敬遠球をフルスイングしたのです!

田尾安志 性格

田尾安志 性格

勿論、その球はバットを掠めることすらありません。。^^:

しかし、続く5球目もフルスイングをしたことで、場内は騒然となりました。

「言うべきことは言う」というスタンスを貫き通した頑固者の田尾さんには、球団も手を焼いていたようです。。

1984年シーズン、広島とのデッドヒートを繰り広げていた中日ですが田尾さんに「優勝したら年俸をあげてほしい」と打診されます。

ご存知の通り、中日は選手に対して年俸を出し渋る、言い方は汚いのですが非常に「ケチ」な球団として有名です。

田尾安志 性格

その打診に対し、球団側はまるではぐらかすかのような態度を繰り返すばかりで明確な答えを出すことはなく、最終的に中日は2位でそのシーズンを終えます。

「ご希望通り、二位で終わりましたよ・・」田尾さんは、シーズン終了後にたっぷりと皮肉を込めて発言。それに怒った球団サイドが、西武へとトレードすることを決めたという逸話もあります!

しかし、そのトレードに対してファンが大憤慨、中日新聞をボイコットするという騒動に発展しています。

歯に衣着せぬ発言は時としてアンチを生み出す原因になりますが、しっかりと結果を残した選手に対しては、それは絶大な人気を生み出すものとなります。

同じく阪神から西武に移籍してある程度の結果を残した平尾博司に似ているところがありますよね^^

田尾さんの場合、長年中日の主力選手として活躍していましたので、ファンからは非常に愛される選手であったようです。

田尾安志は三田寛子とCMで共演していた!かなりウケる!

虎次郎
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田尾さんは引退後、解説者を勤めながら数々のバラエティ番組に出演しています!

2015年に放映されたバラエティ番組「うわっ!ダマされた大賞」では、女優の土屋太鳳が見ている鏡から突然現れるというドッキリを仕掛け、お茶の間に笑いを届けたこともあります。

しかし、現役時代にもCM出演を果たしているのはご存知でしょうか?

出典https://www.youtube.com

1983年、まだ中日に在籍していたころに、女優であり、歌手でもあった三田寛子との共演で、花王トニックシャンプーのCMに出演していたようです。

夕日をバックに、スイングの練習中であった田尾さんのもとに、シャンプーを手に近寄る三田さんの姿があり、最後には中日のロゴが入ったキャップをかぶせるというシーンでした。

田尾安志 CM

田尾安志 CM

なかなかの美男美女カップルで、なんだか青春を感じるようなCMだったのですが、最後の田尾さんのシャワーシーンの笑顔で、ちょっと笑顔がこぼれそうでしたね(笑

田尾安志の全盛期はイケメンでかなりモテたの噂が?

虎次郎
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いつの時代も、ルックスのいい男性というのはモテるものです。

1980年代の中日ドラゴンズの選手を見ると、平野謙をはじめ、なかなかの男前がそろっている時期であったようです。

その中の一人に、田尾安志さんの姿ももちろんありました。

田尾安志 若い頃

田尾安志 若い頃

中日に所属していた際には、「竜のプリンス」とも呼ばれ、そのアマイマスクと華やかなプレーには、あの大スター・イチローですら憧れたほどです。

しかも、田尾安志さんは当時レコードで「主人公」という曲を世に出していますので、やはりその女性人気は推して知るべしというところだったでしょう。

田尾安志 若い頃

出典https://www.youtube.com

しかも、性格も言いたいことは言う、所謂男前な性格だったので、容姿も相まって女性からの人気は、非常に大きかったのではないでしょうか。

その噂に関しての情報は見つかりませんでしたので、憶測でしか語ることができないのが残念です。。^^:

しかし、1985年に中日が田尾さんを西武にトレードしようとしたとき、ファンが一斉に中日新聞をボイコットするという騒動が起きていますので、女性のみならず男性からも、非常に人気があったことは間違いなさそうですね!

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