『今現在⇒スカウト職?』沖原佳典の生涯年俸&成績調査!逮捕のワードが!

阪神選手90年代
虎次郎
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今回は沖原佳典の現在はスカウト職で今は球団のサポート役に徹しているようです!

沖原佳典の生涯成績や年俸、「逮捕」のワードについてリサーチしていきます。そもそも、なぜ彼に「逮捕」のワードが出現しているのか?

沖原佳典の現在はスカウトとして将来の優秀なプレイヤー発掘のために球団に残って業務に専念しているようですが、現役時代特に阪神在籍時のイメージが強いと思います。

ここでは、そんな彼の過去や今の活動などを見ていきたいと思います。

沖原佳典の今現在はスカウト職?元気でやってんのか?

虎次郎
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沖原佳典は、2000年のドラフト会議の社会人ドラフトで6位指名を受け、阪神へと入団します!

出典https://www.youtube.com/

決して足の速い選手ではありませんでしたが、当時の監督であった野村克也さんが命名した「F1セブン」の一人であり、2003年には規定打席に到達こそしていませんでしたが、打率.341という高い数値を叩き出し、7月23日のヤクルト戦では11回裏にサヨナラタイムリーを放つなど、勝負強いバッティングが持ち味でした。

沖原佳典 スカウト

2004年からは、後のタイガースのスター選手である鳥谷敬の加入も相まって、出場機会が大幅に減ってしまい、2005年にはこの年より新規参入した楽天に所属していた、前田忠節との交換トレードで移籍。

楽天では、遊撃手の強化が求められていたこともあり、阪神でショートの座を鳥谷や藤本敦に明け渡していた沖原は、まさに適任であったのでしょう。

楽天では、離脱した高須洋介に変わり2番・ショートのレギュラーを獲得。キャリアハイの安打数を達成するなど、飛躍するかに思われました。

沖原佳典 スカウト

しかし、2007年には再び出場機会が激減、2008年には完全に二軍生活を余儀なくされてしまい、10月に戦力外通告を受け、現役を引退しました。

引退後、古巣である阪神には戻らずに楽天の球団職員として就職。

「楽天イーグルスベースボール・クラブ」のジュニアコーチとして野球指導を行います。

その後はプロ野球チームの楽天へと復帰を果たし、2015年からは楽天の北関東地区担当のスカウトを務めているようです。

出典https://www.asia-u.ac.jp/

2015年以降で楽天がドラフト会議で獲得した選手の中で活躍している選手と言えば、茂木栄五郎や辰巳涼介でしょう。

そして2020年、ドラフト一位で獲得した早川隆久を発掘したのも、沖原のようです。

彼らを発掘したのが、もし沖原ということであれば、きっとその目は非常に優秀であるかもしれませんね。

勿論、今現在も楽天でスカウトを担当しているようですので、2022年のドラフト会議で、誰を発掘するのかも、注目したいと思います!

沖原佳典の生涯年俸&成績調査!

虎次郎
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沖原は2000年度のドラフトでプロ色を果たすのですが、その年齢は28歳と既に中堅クラスでした。

元々、NTT関東(現在のNTT東日本)に務めており、1996年の都市対抗野球選手権では小笠原道大らとともにチームの主力として活躍、準々決勝まで進みますが朝日生命に敗れ、ベスト8で姿を消しました。

2000年シドニーオリンピックでは、後にチームメイトとなる赤星憲弘と共に出場を果たし、韓国戦では先頭打者ホームランを放つなど、活躍を果たしました。

それを見ていた当時の監督であった野村克也さんは、沖原を完全にマークしていなかった事に対して苦言を呈し、一気にドラフト候補へとのし上がることになります。

しかし、プロ入りになることに嫁さんは反対していたようです。。

実際、まず28歳という年齢に加えて、契約金が社会人であったころよりも低くなってしまうことで、将来への不安があったのだと思われます。

しかし、そんな妻を説得し、ドラフト6位で阪神へと入団しました。

出典https://www.ehime-np.co.jp/

当時、野村さんはチーム方針を機動力重視に変えようとしたこともあり、足の速い選手を集め「F1セブン」と命名した経緯があります。

其の7人の中に沖原も入っていたのですが、野村ノート曰く「足が速いわけではなかったが、語呂合わせで一員に入れた」ということでした。

しかし、2003年には規定打席には到達しなかったものの打率.341を記録、7月23日のヤクルト戦では11回裏にサヨナラ打を打つなど、勝負強さが光ります。

9月15日の広島戦でも、1点差に迫るタイムリーを放ち、18年ぶりの優勝に貢献しました。

しかし、2004年からは鳥谷敬が入団したこともあり、出場機会が激減、2005年も出場機会に恵まれず、この年に新規参入した楽天へとトレード移籍、2番ショートのレギュラーを獲得し、規定打席には届かなかったものの、キャリアハイとなる安打数を放ち、楽天の主力選手として活躍します。

2006年には再び野村監督の下でプレーすることになりましたが、「性格的に向いていない」と言われるほど、打撃不振に陥り下位打順へと追いやられてしまい、更には慣れ親しんだショートの座まで明け渡すことになります。

2007年からは再び試合に出場することが少なくなり、2008年の10月1日に戦力外通告を受け、引退となりました。

2000年にプロ野球へと入団し、8年間の現役生活を過ごしたわけですが、生涯ではどのような結果を残したのでしょうか?

沖原佳典 通算成績

先に述べたとおり、2005年は鳥谷の入団もあって出場回数が激減してしまったことにより、ほとんど打席に立つことすらなかったようですね。

それ以外でも規定打席に到達できた年度は一度もなく、どうやら完全なサブポジションであったようです。

そして、プロになったことにより社会人時代よりも下がってしまったとされている年俸ですが、その後はそれ以上の物を手に入れることは出来たのでしょうか?

沖原佳典 通算年俸

2006年以降の年収は情報がありませんでしたが、2001年度時点で年俸は1300万と、社会人よりも相当多くもらっていますね。

反対していた嫁さんを説得した買いがあった、というものです(笑

沖原佳典に逮捕のワードが!なぜ?

虎次郎
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彼のことを調べようとすると、そのワードの中に「逮捕」という、なかなか物騒なワードが出てきます!

沖原佳典 逮捕のワード

しかし、調べたところ別に沖原に逮捕歴はもちろんありません。。

では、なぜこのようなワードが出てきたのかというと、それは元同僚であった吉田剛が関係し
ていました。

2007年11月15日、吉田は14日の午後に大阪府松原市の不動で右折禁止の交差点を右折しようとして警察に捕まり、無免許運転の現行犯で逮捕されたという記事がありました!

吉田剛

出典http://blog.livedoor.jp/

この記事の下部のほうで、吉田のプロフィールや経歴が掲載されているのですが、その中に沖原さんの名前かありました。

2001年、沖原のほかに藤本敦士、赤星憲弘が台頭したことにより出番が激減し、同年のオフに引退したようですが、その後に無免許運転を3回も繰り返し、逮捕されてしまったという記事です!

その記事で、沖原の名前があったので、それが検索に引っかかってしまった可能性が高いでしょう。

決して、沖原本人に逮捕歴があるわけではなさそうなのは、少しホッとしましたね。。^^:

沖原佳典/楽天コーチ時代の評判はいかに?

虎次郎
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沖原は現役を引退した後、楽天でコーチを務めていました。

2008年からはジュニアコーチとして所属し、2013年から本格的に楽天ゴールデンイーグルスでコーチを務め始めます。

沖原佳典 楽天コーチ時代

選手時代は、かなり高齢でのプロ入りということであまり期待は去れていませんでしたが、規定打席未到達ながら打率3割を超えるシーズンもあり、楽天に移籍した後は「楽天に沖原がいなかったら100敗を達成していたかもしれない・・」というコメントもあるほど、主力として活躍をしていたようです。

しかし、その沖原がコーチになった暁の評価はどのようなものだったのかを調べてみましたが、コーチ時代の評価や評判に対する情報はありませんでしたね。。^^:

しかし、そのコーチ時代は優勝を1度経験したものの、残りは大半がBクラスという結果に終わっています。。

結果が伴わなければどうしても批判されてしまう世界なので、その可能性はやはり大いにあるとは思います。

しかし、2015年にさらにひどい批判をされた方が監督に就任されたので、そちらの印象でかき消されてしまったのでしょうかね…?(笑

野村克也監督が期待したF1セブンの一員だった・・

虎次郎
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プロ野球にはいろいろなチーム名があります。チーム名と言っても、阪神タイガースや読売ジャイアンツというチーム名ではなく、アライバコンビやJFKなど、そのチームを象徴する愛称の事です!

2001年、2年連続で最下位に沈んでしまった阪神の野村克也監督は、機動力重視のチーム造りを目指すため、チーム内で俊足を誇る選手7人を売り出すことにしました。

その際の愛称が「F1セブン」です。

阪神 F1セブン

5年連続で盗塁王を獲得するほどの逸材であった赤星憲弘を筆頭に、藤本敦士、上坂太一郎、平下晃司、松田匡司、高波文一、そして沖原の7人で構成されていました。

しかし、実はこの7人の中で唯一、沖原はさほど足が速くはなかったのです。。

野村監督いわく、「沖原は決して足が速いわけではなかったが、セブンのほうがゴロがよかったので一員に入れた」とのことでした。

阪神では活躍は出来なかったものの、楽天ではポジティブなコメントが多くあり、手薄であった遊撃手としてなくてはならない選手であったようです。

ただ、もし仮に足の速い選手を並べるのであれば、沖原ではなく田中秀太を入れるという手もあったのでは…?と個人的には思います^^:

現状、スカウト職として楽天球団の一員として頑張っていますが、今後も目が離せないですね!

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